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🎬 Movie2026.05.31

マンダロリアン・アンド・グローグーを観た。

初めてScreenXで観た。横の壁までスクリーンが回り込んでくるあの没入感、想像以上に良いね。特にドッグファイトの臨場感が段違い。

内容は普通に楽しめた。ただ、映画というよりはドラマのシーズン4を映画館で一気見した、みたいな感覚なのは否めない。一本を通してディン・ジャリンやグローグーが大きく成長したり進歩したり、ってのも特段なかったしね。とはいえ、もともとシーズン4の企画からスタートしたものらしいので、そこはまぁしょうがないかと割り切っている。それでもスピンオフドラマの割にはしっかりアクションして、ドッグファイトして、宇宙を飛び回って、ちゃんとスター・ウォーズしてたのは素直に嬉しかった。あー、またスター・ウォーズを映画館で観られてる、っていう感動はちゃんとあった。

しかしディン・ジャリン強すぎない?こんなに無敵だったっけ(笑)。

個人的に刺さったのはハット族の拠点にいたバトルドロイドの傭兵たち。プリクエル時代のあのバトルドロイドが装いを新たに再登場してくるの、地味にめちゃくちゃアガった。

あとロッタ・ザ・ハット。あのぷくぷくちゃんが、むきむきの立派な大人になって出てきて、しかも新共和国側に与するっていう展開はアツかった。お前、本当にジャバの息子なのか…?と疑いたくなるくらいまっとうに育ってて面白い。マンダロリアンシリーズはこの先確実にアソーカシリーズと合流していくと思うので、そこでアソーカとロッタが再会する場面が見られるんじゃないか、と思うと今後が楽しみで仕方ない。

これを機にディズニー+を契約したって人をちらほら見かけるので、ぜひスター・ウォーズの6部作(ポストクエルはもちろん不要w)からドラマシリーズ、さらにクローン・ウォーズやレベルズあたりまで観て、来たる展開に備えてほしいなと思う。予習しておくと絶対に楽しめる幅が変わってくる。

そういえばデイブ・フィローニが新共和国のパイロットとしてちょいちょいカメオ出演してて、例のレオナルド・ディカプリオの指差しミームばりに指差したくなったw

© 2026 Keita MORI